2011年09月28日

外国人が驚く日本人の体内時計

この前テレビを見ていたら、日本在住の外国人に
「日本に来て驚いたことは?」というインタビューをしていた。

ありがちな企画です。

それでも、異国からの意見というのは
常に発見があって面白いものです。


例えば、日本の電車について
驚いている外国人も多いそうです。

まず時間に正確であること。
通勤ラッシュの異様な混みよう。
車掌のアナウンス。
(外国だとあまりアナウンスをしない国が多いようです。
そして変な声ねw)。

あと面白かったのは、
サラリーマンが電車の中で眠っているのだけど、
自分が下車しなければいけない駅につくと見事に起きること。

あー、確かにあるあるネタですね。

この話を葛西の整体で聞いて思い出したのだけど、
僕の職場仲間の一人も休憩時間に目をつむって
仮眠をしている風なのに就業時間ギリギリで目覚める。

スゴイ!いつも感心している。
体内時計が相当優秀なんでしょうね(^^)
posted by fx at 14:13| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月20日

FX取引

ここでは、FX取引において、実際にロスカット(損切り)を取り入れることの是非を検討します。

一般論では、ロスカットを設定すると勝率は下がります。理由は、最終的に勝つか負けるかが未定の時点で、その取引に負けの烙印を押すからなのです。勝率が下がるデリットを、ロスカットの損失限定効果で補うことが出来るか、または、補ってさらにお釣りが来るかが重要なのです。

FXはロスカットとは、マーケットが思惑と逆に動いた場合、当初決めた損失に達した時点で反対売買をし、損失を確定することなのです。損失の上限の決め方には、一定額とする方法や、一定率、またはテクニカル指標で決定するなど色々な方法があり、通常は、逆指値を入れることによって対応します。
ロスカットは一度に大きく負けるという被害を防ぐ意味で推奨されています。特に、中・長期投資の場合、いつの間にか損失が膨らんでいたというケースもよくありますので、これは有効な方法と言えます。
一方で、1日単位で完結するデイトレード式のシステムトレードにおいては、毎日必ず決済することがすでに時間軸におけるロスカットという意味合いがあり、ロスカットがシステムに既に構築されていると言えます。ただ、ボラティリティーが大きくなった場合、1日内での為替変動であっても、日経先225先物取引においてはレバレッジが効いているだけに、ある程度大きな金額となります。その為、1日の中でのロスカットが必要であると考える方もいると思います。

それでは、ロスカットの成否について整理します。
ロスカットが成功するのは、FXによる損失確定したことで、仮に放置したら大きくなってしまったであろう損失が限定出来た場合なのです。
一方、不成功の場合は、決めておいた損失上限に達したため損を確定したが、その後市況が戻ったケースなのです。ロスカットしなければもっと少ない損ですんでいた、または利益が出たというケースなのです。結果論としては余計なことをした形になります。1日の中で「行って来い」の値動きはよくあるので、日足の形状でお話するならば、長いヒゲが上下に出るケースなのです。
posted by fx at 07:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月30日

FXのデイトレード

日経225先物を取引する際の「利益確定(利食い)」についてここではお話したいと思います。

大引けで決済することをルールとするFXのデイトレードでは、せっかく利益が出ているのに、大引けまで待つ間に元に戻ってしまった、更に、かえって損が出てしまったという場合が少なからずあります。

システムトレードは、一定のルール設定をして実践してゆくため、都合の良い時だけ利益確定したりロスカットしたりすることを目指すのは、その時点で既にシステムトレードの範疇より外れてしまいます。むしろ、それは「裁量取引」の部類に入ります。その時々の裁量でうまくやれるのなら苦労はしません。したがって、ここでは、一定のルール設定という意味での利益確定の是非と、損得について検討します。

FXは利益確定の効果とは、勝ち数が増えて、勝率が上がることなのです。つまり、勝てる時に小幅でも勝ちの確定をしておくということなのです。しかし当然ながらその反作用があります。利益の上限にキャップが被せられるので、大勝ちのチャンスの放棄が発生することになります。

ロスカットの場合、損失の増大という事態に歯止めを掛けるための機能という大義名分があったため、収益全体へ悪影響があった場合でも、ロスカットを採用する理由が存在しました。

FXの利益確定の場合は、本来的に、収益全体によい影響を与えるかどうかが採用する判断の分かれ目になります。もちろん、勝率が上がるだけで気分が良くなる、という意見もあるでしょう。しかし気分よく継続するという重要性はあるにせよ、リスクを取って投資をする以上は二の次として、あくまでも収益を上げるという方向に焦点を合わせるべきだと思います。
posted by fx at 18:41| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日経225先物取引

日経225先物取引において、利益確定はシステム全体の収益性に悪影響を与えずに設定出来ます。しかし、それによってFXの収益全体が嵩上げされることを期待するのはやや無理があります。

一般的な傾向として、利益確定をする場合、およそ100円から150円程度で考える人が多いかと思います。つまり、日経225先物の1枚あたりに10万円から15万円程度の利益が1日で出たとすれば、利益確定しておきたい、というような設定レベルなのです。
しかし、日経225先物のデータの検証結果でも、FXのトレードシステムの固有のケースでも、100円?150円の設定は小幅過ぎてしまい、結果的にトータルの収益性を悪化させる結果が出ています。100円の利益確定の場合、成功率は35%?45%と低い水準に収斂しているので、逆に言うと確定せず大引けまで待った方が55%?65%でよい結果となります。

とはいえ、ともかく利益確定をするという場合、最適と考えられる設定値はいくらかといえば、システムによっても異なりますが、200円〜250円の設定になります。これは、200円以上価格が変動して利益が出た時には利益確定しておくことなのです。この場合、200円以上という大幅な利益設定の為、発生率は下がります。年間20例?30例程度になります。

日経225先物取引に限らず世間一般に通ずることのように思いますが、「やらずもがな」、ということがあります。わずかでも改善しようという意欲は良いことですが、それが逆に裏目に出る、要するに「動き過ぎ」であるということも多々あります。あくまでもリスクを取って投資しているということが前提になりますので、収益性が明らかに改善されるという論拠がない限りは、自然体で取り組むべきではないでしょうか。
posted by fx at 18:37| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月31日

日経225ミニの口座開設

FXをやっている人で、日経225ミニもやっている人は多い。

通常の株式口座からは、日経225ミニの先物取引を行うことができまへん。証券会社を選択して、日経225ミニの取引を行うのに必要な、日経225ミニ専用の口座を開設することで、取引を始めることができまんねん。

このような日経225ミニ専用の口座を維持するための手数料は、ほとんどの証券会社がタダなのよ。

日経225ミニの取引を検討しとる方でも、証券会社が口座を持っとる人に提供するさまざまなサービスを受けたり、操作画面の使い勝手を見てみたりするために、とりあえず口座を開設してみるのもええかもしれまへん。株取引の口座を開設するには、まず日経225ミニの取引が可能な証券会社に申込用紙やらなんやらの資料の請求をしまんねん。

日経225ミニの口座についての資料請求は、インターネットから簡単に申し込むことができまんねん。証券会社から送られてきた日経225ミニの申込用紙を使って、まず総合取引口座を開設しまんねん。本人の確認に必要な書類は、証券会社によってすこしずつ違い まんねんわ。

郵送ではなくFAXを認めとる会社もあるんや。
総合口座の開設をした後、先物取引口座の開設を行い まんねんわ。

日経225ミニの開設の申し込みは総合口座の場合と同じように行い、審査が通ったならば先物取引口座が開設される、ちうのが、取引開始までの一般的な流れとなるんや。

先物取引口座の開設手続きには若干の手間や時間がかかりまっけど、大事な資金を預ける拠点ちうべき口座になるわけやので、慎重に手続きを進めまひょ。


関連リンク:サッカーblog/葛西 整体/東村山 整体
posted by fx at 19:24| Comment(14) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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